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アトピーでかゆくて眠れない方へ|治療を見直すポイント・横浜駅で続けやすい治療を

当院は保険診療も完全予約制です。待ち時間の負担を抑えながら、皮膚科専門医による外用指導や紫外線療法など、症状に応じたアトピー性皮膚炎の治療を続けられる環境を整えています。

夜、かゆくて目が覚める
塗り薬を使っているのに、良くなったり悪くなったりを繰り返す
仕事や学校が忙しく、通院が途切れてしまう

アトピー性皮膚炎で、このような悩みを抱えていませんか。

皮膚の症状だけでなく、睡眠や仕事、勉強への影響も、診察で伝えていただきたい大切な情報です。アトピーだから仕方がないと我慢する前に、今の治療や続け方を一緒に見直してみましょう。

かゆみで眠れないことも受診の相談理由になります

受診時には、赤みや湿疹だけでなく、日常生活で困っていることもお伝えください。

  • かゆくて寝つけない、夜中に目が覚める
  • 無意識にかいてしまい、朝になると傷が増えている
  • 仕事や勉強に集中しづらい
  • 薬を塗る時間や手間が負担になっている
  • 治療を続けても、思うように症状が落ち着かない

今より少し良くなれば十分と考えていた方も、どのような生活を送りたいかをお聞かせください。目指す状態を共有することが治療を考える出発点になります。

塗り薬で症状が落ち着かないときに確認すること

症状が続く理由は一つではありません。塗り薬の種類や量、塗る場所・回数が現在の皮膚の状態に合っているか、悪化に関わる刺激がないかなどを確認します。

どの薬をどこに塗るのか分からなくなった、べたつきが苦手、副作用が心配で十分に使えないといったことも、治療を続けるうえで大切な相談内容です。

処方どおりに使うことが難しい場合は、その理由も含めてお伝えください。できていないことを責めるためではなく、続けられる方法を考えるための情報です。

症状が良くなった後の維持療法も大切です

アトピー性皮膚炎では、見た目が落ち着いても再び湿疹が出ることがあります。

症状を繰り返す場合には、十分に炎症を抑えた後、保湿を続けながら抗炎症の塗り薬を間欠的に使うプロアクティブ療法を検討することがあります。薬の種類や塗る頻度は、皮膚の状態に合わせて医師が判断します。

自己判断で薬を増減する前に、良くなったらどうするか、また悪くなったらどうするかまで確認しておくと、ご自宅でのケアを続けやすくなります。

外用療法に加えて検討するステップアップ治療

適切な外用療法などを行っても十分に症状が落ち着かない場合は、重症度やこれまでの治療経過に応じて、紫外線療法や生物学的製剤などの全身療法を検討します。

当院では、全身型ナローバンドUVBと部分照射型エキシマライトを導入しています。紫外線療法では通院の継続が必要になり、照射後の赤みやほてりなどが出ることもあるため、皮膚の反応を慎重に確認しながら進めます。

注射薬や内服薬にも、それぞれ適応条件や副作用、必要な検査があります。希望すれば誰でも同じ治療を受けられるわけではありません。期待できる効果だけでなく、費用や通院の負担も含めて相談し、治療方法を検討します。

完全予約制で、アトピー治療を生活の中に続けやすく

「皮膚科に通いたいけれど、長い待ち時間を考えると足が遠のいてしまう」
「定期的な治療が必要でも、仕事や学校との両立が難しい」

アトピー性皮膚炎の治療では、治療方法だけでなく、無理なく通い続けられる環境も大切です。

スピカ スキンクリニック 横浜では、保険診療も完全予約制とし、待ち時間をできるだけ短くする診療体制を整えています。通常、診察までの待ち時間は長くても30分程度で、予約枠や当日の診療状況によっては、早めに来院された方が予約時刻より前に診察を終えられることもあります。

※待ち時間は当日の診療状況によって変わります。早めの来院による診察の繰り上げをお約束するものではありません。ご案内した来院時刻にお越しください。

紫外線療法も、待ち時間の負担を抑えて

紫外線療法は、症状に応じて継続的な通院が必要になる治療です。そのため、1回ごとの待ち時間や通院にかかる負担は、治療を続けるうえで大切なポイントになります。

当院では、全身型ナローバンドUVBと部分照射型エキシマライトを導入し、予約制で紫外線療法を行っています。照射までの待ち時間をできるだけ少なくし、定期的な治療を生活の予定に組み込みやすいようにしています。

横浜駅きた西口から徒歩3分で、月・火・木曜は19時30分、金曜は19時、土曜は17時まで受付を行っています。仕事帰りや学校帰りに通院される方が多くいらっしゃいます。

通いやすさと、皮膚科専門医による治療の選択肢

当院では、皮膚科専門医が皮膚の状態やこれまでの治療経過を確認し、外用薬の使い方の見直しから、紫外線療法、生物学的製剤などまで、症状に応じた治療を検討します。

「今の治療ではかゆみが残る」「治療を続けたいけれど、通院の負担が大きい」という方も、困っていることをお聞かせください。治療の効果や副作用、費用に加え、通院できる頻度も踏まえて治療方針を考えます。

受診前に整理しておくと役立つポイント

初めて受診される際は、お薬手帳に加えて、次のことを簡単にまとめていただくと、これまでの経過をスムーズに伝えやすくなります。

  • 現在使っている薬と、実際に使っている回数
  • いつ頃から、どの部分がつらいか
  • 睡眠や仕事・学校への影響
  • これまで試した治療と、困った副作用

他院でデュピクセントやJAK阻害薬を開始し、当院での継続治療をご希望の場合は、導入時の重症度スコアなどを記載した紹介状が必要です。詳しくは当院のアトピー性皮膚炎の診療案内をご確認ください。

かゆくて眠れない、今の治療を続けていてもつらいという方は、その困りごとを診察でお聞かせください。ご予約はWEBから受け付けています。事前に受診案内で予約・変更・キャンセルの条件や費用をご確認のうえ、WEB問診の入力をお願いいたします。

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