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冬の汗にご用心

[2025.12.25]

少しずつ気温が下がる一方で、室内に入ると暖房が効いていて、寒暖差で一気に汗ばんだりすることが増える時期になってきました。

皆さんは「多汗症」というと夏に症状が辛い病気と思われるかもしれませんが、

当院では、夏だけではなく、冬になってからも、汗でお悩みの患者さんが多く来院されています。

暖房のせいで、いつもよりも手足などに汗をかきやすく、「キーボードが濡れる」「紙が湿る」「仕事先で握手をする際に恥ずかしい」「靴下が濡れて蒸れる」などのお悩みが強く現れることがあるのです。

当院では、手足の汗に関して、「イオントフォレーシス」という治療を行っております。

電流を通電することにより生じる水素イオンが汗の出口を障害し狭くすることにより、発汗を抑える治療です。

治療を続けている間は、汗の症状が軽くなることが多いです。

治療の詳細は「多汗症」のページをぜひご覧下さい。

 

 

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